【動画】関谷剛の産業医こぼれ話 会社の医学 vol. 23「ストレス性胃腸炎」 YouTube公開しました
年度末〜新年度は残業・決算・新人受け入れでストレスが増え、「胃痛・胸やけ・食欲低下」「下痢・腹痛・便秘」などストレス性胃腸炎(胃腸症状)が出やすい時期です。
職場ではトイレ頻回で業務に支障、通勤中の不安で遅刻増、痛みで仕事に集中できないなど、勤怠や生産性の問題として表面化しがち。
重要なのは「ストレスだから」で片付けず、まず医療機関で原因を確認すること。大腸がん・胃がん等が隠れている可能性もあり、診断書取得も含め適切な受診につなげます。
会社側は長時間労働対策とストレス対策(ストレスチェック等)、衛生環境(手洗い・消毒)や飲み会による暴飲暴食への注意も含め、職場環境を整える視点が欠かせません。これらを、産業医 関谷剛がわかりやすく解説しています。
■会社の医学 vol. 23「ストレス性胃腸炎」
■動画URL:https://youtu.be/PvsTUy8b0dA
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