【動画】関谷剛の衛生委員会で使える!2026年10月 産業医講話「冬のウイルスの複数感染」
今回のテーマは「冬のウイルスの複数感染」です。
冬のウイルス対策は「感染対策」「体づくり」「ワクチン」の順で考えることが大切です。この動画は衛生委員会での上映や、管理職・従業員への周知・教育素材としてご活用いただける内容です。産業医 関谷剛が、今年の流行の特徴と複数感染のメカニズムを解説します。
今年はインフルエンザA型のH3N2(サブクレードK)が流行しており、これまでの感染やワクチンで得た抗体をすり抜けやすい点が注意されています。インフルエンザやコロナに感染すると体力と免疫力が落ち、その隙に別のウイルスに感染したり、肺炎へ進んだりすることがあります。
対策の第一はマスクや手洗いなどの感染対策、第二は運動・食事・睡眠で体を丈夫に保つこと、第三がワクチンです。ワクチンはウイルスそのものを倒すのではなく抗体をつくる仕組みのため、「打ったから安心」とは言えません。ウイルスの量を減らす工夫も重要です。
衛生委員会での上映を通じた従業員への周知にお役立てください。
■2026年10月 産業医講話「冬のウイルスの複数感染」
■動画URL:https://youtu.be/bQs8UHSsOw0
会社の医学 | 産業医 関谷剛
職場の健康づくりに、動画の知見を。
産業医が、働く人の健康課題をわかりやすく解説します。

