【動画】関谷剛の衛生委員会で使える!2026年9月 産業医講話「デスクワークの職業病」
今回のテーマは「デスクワークの職業病」です。
管理職や現場リーダーが従業員に伝えられる、デスクワーク不調の予防ポイントを産業医 関谷剛が解説します。衛生委員会での上映や社内研修の素材としてご活用ください。
まず注意したいのが、ノートPCや在宅ワークによる姿勢の崩れです。ノートPCは画面とキーボードの位置が低く、机の高さが体に合っていないと視線が下がり、腰への負担が増します。在宅ワークでは食卓など自分に合わない机で作業しがちなため、椅子や机の高さを見直すよう周知することが有効です。
次に目の健康です。画面を見続けると瞬きが減り、ドライアイや眼精疲労を招きます。意識的にまばたきをする、遠くを見る、といった小さな習慣が有効です。
そして最も重要なのが「1時間に1回の休憩」です。同じ場所・同じ姿勢を長時間続けることは、腰や目だけでなく自律神経も乱し、だるさや胃腸の不調にもつながります。立ち上がってお茶を飲みに行く程度でも十分効果があります。従業員が休憩を取りやすい雰囲気づくりを、職場全体で意識しましょう。
産業医 関谷剛 従業員教育の素材として衛生委員会でぜひご活用ください。
■2026年9月 産業医講話「デスクワークの職業病」
■動画URL:https://youtu.be/NyQF6Bl746A
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